勇気を出して入ってみた

こんにちは、のりへぇです。

前回、フィットネスジムに通い始めたところまでお話ししましたね。

シェイプボクシングも毎回楽しみなのですが・・・

 

もう一つ、とても気になっているスタジオプログラムがあり・・・

入ってみたいのですが、中を覗くと参加者はほぼ女性しか居ないし・・・

見てると皆さん笑顔で楽しそうなんですよね~

 

どーしよーかなーって悩んでいると、

めっちゃ楽しいよーって背中を押してくれる人がいて・・・

のりへぇはもうおっさんだし、恥ずかしがる必要もないだろうと

勇気を出して入ってみました!

 

インストラクターの先生の

「初めて参加される方ー」

との声掛けに手を挙げると・・・

終わった後にも

「いい感じですよー」

と、声を掛けて頂けました。

 

のりへぇは自他共に認める不器用な男なので、

決して上手に踊れていた訳ではないのですが・・・

インストラクター側にも

男性の参加者を増やしたいという目論見があったようで、

きっちりおだてて頂きました(笑)

 

それが、ZUMBAとの出会いです(ZUMBA!・ZUMBA!)

 

いや~、生涯を通じて、これほど

「勇気を出して入ってよかったー」

と思ったことはないかも知れません。

 

陽気な国の人達のラテン音楽は、

聞いているだけでも十分楽しいのですが、

片側の手足が同時に出てしまう程不器用なのりへぇでも、

ラテン音楽に合わせて踊りの真似事をすると、

テンションマックスになれるんです!!!

 

更に、周りを見渡せば・・・

セクシーな衣装を身にまとった綺麗な女性達が、

悩ましい腰使いで踊っているし(また不純な動機ですね笑)

 

1年後の現在も、

フィットネスジムのスタジオプログラム以外だけでなく、

インストラクターの先生が好意で開催してくれている

サークルにも参加させて頂き、

ZUMBAの下半身中心の有酸素運動+リズムに、

上半身の筋肉トレーニングの要素を取り入れた

ZUMBA TONINGというプログラムにも参加させて頂いてます。

 

 

これは、ZUMBA TONINNGに参加したときに、

調子に乗りすぎて、裂けたズボンです(笑)

自ら爆笑して笑いを取れれば気持ちよかったのですが、

内気なのりへぇには、出来ませんでした(勿体ない笑)

周りの人たちも気付いていたとは思うのですが、

華麗にスルーして頂きました(笑)

 

ラテン音楽に合わせて、筋トレまで出来るなんて

マシンジムを続けるモチベーションを持てないのりへぇにとっては、

これ以上ないありがたいことなので、

毎回通うのが、楽しみで仕方ありません(笑)

 

参加する前に背中を押して頂いた方、

気に掛けて頂いたインストラクターの先生、

強面ののりへぇに臆する事なく声を掛けてくれて、

サークルにまで誘ってくれた方、

不純な動機を察しながらも、

笑顔で接したり、声掛けしてくれる周囲の方々、

本当に感謝です!!!

 

のりへぇがZUMBAを一押しする理由は、

1年後の現在も

(厳密には参加するまで2ヶ月くらい悩んだので、10ヶ月後ですね笑)

楽しんで参加し続けられているからなんです。

 

ZUMBAでも、

振り付けを間違えると

険悪な雰囲気があるようなところがあるようなのですが、

のりへぇが参加しているZUMBAは、

振り付けを間違えようが、リズムに乗れなかろうが、

「楽しんで参加してくれればオッケー!」

ってスタンスのところなので、

全く気兼ねなく、楽しんで参加できます。

 

ということで、

通い続けられるフィットネスクラブを見つけるポイントは、

① 楽しんで参加できるスタジオプログラムがあること

② 体験などに参加してみて、楽しく参加できる雰囲気があること

③ 自分のライフスタイルと照らし合わせて、無理なく参加できること

この3点を重点に置き、

公共や民間のフィットネスクラブだけでなく、

インストラクター個人が開催しているサークルなども、

調べてみてください。

 

ちなみに、のりへぇが参加しているZUMBAサークルは、

お子さん連れの方も参加可能なので、

生後3ヶ月の最年少メンバーがいたり(めちゃ可愛いんです!)

1歳の双子ちゃんとかも、たまに来てくれます。

小学校が休みの期間にはたくさんの子供たちが来て、

中には一緒にZUMBAを踊ってくれたりします。

子育て中のお母さんにとっても非常にありがたいシステムだと思うので、

全国各所に広がってくれればいいなーなんて思ったりしてます。

 

さて、はちゃめちゃダイエットはこんな感じですたーとしたのですが、

次回のブログでは、ダイエット開始からの体重や体脂肪率の変化について

お伝えしようと思っています。